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ネイルサロン開業に掛かる費用は幾ら?

自分でネイルサロンを開業する為に必要な資金はいくらくらいなの?

ネイルサロン開業資金はいくら必要?

これは、お店の規模にもよりますが、私自身のお店を例にしてお話させて頂きます。

先に結論から言いますと、ネイルサロンをオープンさせるまでに必要だったお金は、250万円程です。

その内訳を見てみます。

場所は、東京郊外の大きな街です。駅周辺にはルミネや、丸井、東急、といった主要なファッションビルが立ち並んでいる駅になります。

その駅から徒歩で3分程の場所に私のネイルサロンはあります。

ビルの4階にあるので、宣伝をしなければ絶対にお客さんは来ない様な場所になります。

広さは、60uほどの広さのネイルサロンになります。

そこで家賃は21万円です。

毎月の光熱費は大体、5万円前後です。

ガスは付いていないので、ガス代は掛かりません。

しかし、電気は使うのでそこそこ電気代が掛かります。

やはり、エアコンですね。一番電気を使うのは。

夏場は、クーラー。

冬場は、暖房。

お店なので、消すわけもいきませんよね。

暑かったり、寒かったり、するようなネイルサロンってなんか嫌ですよね。

ネイリストさんも体調を崩してしまいます。

自分が雇われていた時は、電気代なんて気にもしませんでした。

しかし、いざ自分が経営をする立場になると電気代は凄く気になります。

スタッフが無駄遣いをしていると、正直イライラしてしまう事もあります。

しかし、ここは我慢ですね。あまり細かい事を言い過ぎるとダメですね。

その代り、売り上げはしっかりと上げて貰わなければいけませんが。

そこに、材料費と人件費、その他経費が、毎月掛かってきますね。

毎月の必要固定費は、うちの規模で100万円程です。

スタッフの給料次第なところもありますが。

うちのネイルサロンは、完全歩合制を採用していたので。

完全歩合制は、売り上げの●●%を支払う仕組みです。

特に基本給などもありません。

売り上げを上げればそれだけ多くのお金を稼げる事が出来ます。

しかし、売り上げが低いとかなりきつくなります。

完全に実力主義ですね。

電気代の事等を細かく言えないというのは、この様な理由も関係しています。

完全歩合制なので、ネイリストの拘束は出来ないのです。

基本は、雇われ、雇っている、の関係ではありません。

ネイルサロンのスペースを貸しているという感じになりますので。

ネイルサロンプロ用設備

【ネイルサロン開業までにやる事リスト】