実際、開業届けは必要なの?


ネイルサロンは、美容室と違い保健所への届け出は必要ありません。

というか、特に許可が必要な業種ではないんですよね〜。

まだ、ネイルサロン業界が生まれたばかりなので法整備が整っていないのかな?

まあ、それ程 危険な施術をする訳ではないですからね〜。

ちょっとしたマッサージ店と同じ様な扱いなのでしょう。

マッサージ屋さんは、あくまでもリラクゼーションサロンです。

病気を治したり、怪我を治療したりするような医院ではありません。

美容室の場合、必ず保健所の人が検査にきます。

美容室は、開業する前に必ず保健所の人が来て色々な検査をします。

その検査に合格しなければ、営業許可が下りません。

しかし、ネイルサロンの場合、それは必要ありません。

ですので、今日からネイルサロンを始めよう〜と思えばすぐに始められます。

といっても、それは現実的ではないですけどね。

マツ毛エクステンションは、問題が多すぎる!

でも、まつ毛エクステをメニューに加える場合はちょっと違ってきます。

マツエクは、美容師免許が無ければ施術してはダメなんです。

もし、美容師免許がないまま

お客さんに施術した場合

それは違法になります。

最悪の場合、検挙されます。

また、もしお客さんにトラブルが生じた場合

多額の賠償金を払わなければいけない事にもなりかねません。

ですので、美容師免許がない場合

絶対にまつ毛エクステンションをメニューに加えてはダメですよ。

まあ、美容師免許があったとしても

お客さんとのトラブルは相当数発生しているみたいですけどね。

やっぱり、目の周りの施術なので危険が伴います。

リスクを負ってまで、マツエクをする事は無いと思います。

税金の申告はしなきゃダメですよー。

ネイルサロンの経営を

個人事業主でやっているとしても

会社としてやっているとしても

税金の申告はしなければダメですよー。

利益が出ていれば税金は払わなければいけません。

でも、マイナス決算の場合、税金は払う必要はありません。

まあ、税金の話は本当に大儲けした時に考えたほうが良いです。

最初のうちは、ちゃんと儲かる様にがんばりましょう〜。


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ネイルサロン経営は大変ですが、毎日刺激的で楽しいです。

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